食用色素(食紅)「Chefmaster(シェフマスター)」の紹介ブログです。「Chefmaster(シェフマスター)」はアメリカとヨーロッパなど全世界で75年間愛された食用色素(食紅)です。

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食用色素「Chefmaster(シェフマスター)リクアゲル」の使い方と特徴をご紹介!

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「デザートなどをカラフルに色付けをする食用色素ってどんなの?」

「食用色素(食紅)「シェフマスターリクアゲル」ってどんな特徴があるの?」

天然の食用色素ってどんな種類や特徴があるのか気になりますよね。

そんな疑問について詳しくご紹介致します。

食品に使用するものなので気になる方も多いと思いますので、ぜひ参考にして頂ければと思います。

食用色素「シェフマスターリクアゲル」とは?

食用色素1

食用色素「シェフマスターリクアゲル」は、世界最高レベルの色素とデコレート製品だけを製造する専門企業で、厳格な基準で世界最高のレベルの製品を生産する世界的な色素ブランドです。

75年以上の歴史を持ち、デザートなどを最も美しく色鮮やかに演出する食用色素を製作している会社になります。

食品や化粧品などに色づけしてをして、見た目を演出するために用いられる食用色素のことです。

食用色素「シェフマスターリクアゲル」は、11色あり混ぜ合わせることで無限大の色を作り出すことができ、お好みの色にアレンジすることができます。

可愛い見た目のデザインにこだわった色をリアルに表現したりすることができ、デザートとして使用したりアイシングクッキーやデコレーションケーキなどに使用可能です。

【主に取り扱いのある国】
アメリカ
カナダ
メキシ
オーストラリア
ロシア
中国
ヨーロッパ
韓国

シェフマスタージャパンでは、日本でも購入することができます。

食用色素「シェフマスターリクアゲル」の特徴

食用色素2

食用色素「シェフマスターリクアゲル」は、液状とペーストの中間程度の粘性を兼ねているのが特徴です。

分量調整がとても簡単で、様々な色を素早く簡単に組み合わせることができ、時間が経っても色むらがなく鮮やかな色を出すことができます。

半液体で使いやすく色が豊富で混ぜ合わせて使用ができ、細かい量の調整ができ微妙な色を作り出すことが可能です。

粘性のある濃縮した食用色素で水が主成分ですが、グリセリンとコーンシロップが含まれていて、食用色素「シェフマスターリクアゲル」は、アメリカを中心に世界中で多く使われています。

食用色素の注意点

食用色素3

食用色素の使用できない食べ物もありますので確認しておきましょう。

個人で食用色素を購入して使用する際は、これらの食品に使用しないようご注意ください。

【食品への使用が禁止されているもの】
野菜
豆類
食肉
ワカメ類
昆布類
きなこ
醤油
鮮魚介類(鯨肉を含む)

海苔類
味噌
カステラ
魚肉漬け物
鯨肉漬け物
食肉漬け物
スポンジケーキ
ママレード
麺類(ワンタンを含む)

安全性を考えた上で使用して頂くことがとても大事となります。

食用色素の用途

食用色素4

食用色素の用途とは、食品の製造や加工時に色をつける目的で使用する色素で、食材に鮮やかな色をつけることができます。

食べ物を引き立たせるためでもあり、見た目や色どりをするものですが食品そのものの色を長期にわたって維持することは難しいです。

色は食欲にも影響を与えるため、着色料を加え見栄えのよい色に調整したりします。

食用色素の使い方

食用色素5

食用色素はお菓子の生地やクリーム、アイシングなどさまざまな用途に少量で食材に着色でき使うことができます。

食品に使いたい色合いで多彩な色を表現することが可能です。

食肉や魚介類、野菜類に対しては鮮度の見分けなどで消費者の判断を誤らせる危険があるため、着色料の使用が禁止されています。

主にケーキのデコレーションなどに使用してお使いください。
デザート

和洋菓子
漬物
料理等

食用色素にはどんな種類があるの?

食用色素6

食品に使われる着色料はおおまかに「天然色素(天然着色料)」と「合成着色料(タール色素)」 の2 種類に分かれます。

天然色素とは、素材本来がもともと持っている植物や動物の色素のことで、昔から着色料として使われていて通常飲食物に使われているものです。

食用色素の形状は、「粉末」と「液体」の2つの形状に分類されていて形状に応じ使用の仕方が異なります。

粉末の食用色素の特徴

食用色素7

粉末のままですと食用色素が食材にうまくなじまず、色がくすんでしまうという特徴があります。

粉末タイプの色素は、少量の水で溶いてから食品に少しずつ加えて色を付ける方法がおすすめです。

粉末の使用方法としては、いくつかありますのでご確認ください。
粉末のまま使う
水で溶かす
お酒で溶かす

水よりもお酒の方が蒸発が早く乾きが早く、お酒は透明で度数の高いウォッカやジンなどがおすすめです。

焼酎や日本酒は香りが強いのであまり向いていません。

蒸発するのがはやいので、お子様などでも口にすることができますが、きちんとアルコールが蒸発したことを確認ください。

粉末は分量を調整しながら足すことにより濃い着色をして消費期限が長いのが特徴でもあります。

液体の食用色素の特徴

液体の食用色素は、すでに水やアルコールで溶いてある状態なのでそのまま簡単に使用することができます。

水と合成色素でつくられていて色の調整もしやすく、水で溶く手間もないため液状の食用色素は使用しやすいので初心者にもおすすめです。

濃い色を出すには大量に使用する必要があり、水分が多いほど色が薄くなってしまうことがありますので注意しながら調整ください。

液体食紅は液体である特性上、油とは分離してしまうために2種類の混ぜ方があります。
液体のまま使う
水で薄めて使う

粉末のものと比べ、賞味期限が短いのが特徴です。

一般的に必要な食用色素の量がどれくらいになるかわからない場合は、最初から大量の食用色素を加えるのではなく、よくかき混ぜた少量の色素を15分ほど待ち確認する必要があります。

少量ずつ試してみてお好みの色になり確認できたら、次も同じ分量で作れる様に食用色素を加えた使用量を覚えておきましょう。

液状の食用色素はシロップや水、チョコレートなど液体と一緒に使用するときに最適です。

食用色素は、どこで購入できる?

食用色素8

インターネットサイトで販売されているので、簡単に手に入れることが可能です。

11本色セットから単品色での購入もできるので、お好みの色を選ぶことができます。
また、容量は298gと65g の2種類あります。
【chefmaster japan】
公式サイト
楽天サイト
Amazon
Qoo10
YAHOO
Twitter

色を調整してお好みの色にすることができ、無限に近い色の種類を作り出すことができる「シェフマスターリクアゲル」を、ぜひお試しください。

食用色素を使用した食べ物

食用色素8

着色料を加えて見栄えのよい色に調整したり、可愛くデコレーションしたデザートなどは相性もよくSNSなどでは映えるスイーツとして人気です。

お誕生日や季節のイベント事にも欠かせないデザインアートなどに多く使用されています。

アイシングクッキーやカップケーキ、マカロンなどを可愛く演出してくれることで、色とりどりにデザインされた商品は、見た目の可愛さから購入する方もとても多いです。

お祝いのときによく炊かれるお赤飯は、小豆で色合いを出すことが可能ですがより鮮やかな色を出すために食紅を使うこともできます。

色は食品のイメージや食欲にとても影響されるので、やりすぎないで美味しさが伝わるように加減も大切です。

【主な食用色素を使用した食べ物】
スイーツ
カップケーキ
クッキー
ドーナツ
生クリーム
ゼリー
チョコ
餅(和菓子)
ご飯
漬物
料理等

まとめ

デザートを中心とした食用色素を制作している会社では長い歴史を持つ、食用色素「シェフマスターリクアゲル」は、アメリカの食品認証最高峰であるFDAの認証を獲得している世界的な色素です。

食品本来の色を取り戻したり、食品を美味しそうに見せて食欲をそそったりするのに効果的です。

着色料を使用したいけれども、どれを使用したらよいのか迷った場合には、ぜひお試し頂ければと思います。

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